一人だけ浮かないように常にフレンドリーシップで対応する

ママ友というのは、子どもが幼稚園に入園するのをきっかけに一気に増えますよね。

初めて会ったママ達と、一度に友達になるというのはなかなか精神力のいることだと思います。

ママ友というのは、子どもの年齢が同じなだけで、実際友達になる当人同士は、年齢も違えば、育ってきた環境、今の生活環境なども全く違います。
ママ友作りが初めてという人は、最初は黙って話を聞いているのが得策です。

ママたちの中には必ず仕切ってくれる先輩ママがいるはずですから。

大体、上にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいて、ママ友作りの経験がある人が率先して、みんなをまとめてくれるので、その場の流れに身を任せましょう。

始めはみんな探り探りです。

特に年齢については、親交がある程度深まってから明らかになっていくことが多いと思います。

そうなってくると、難しいのが、言葉の使い方。

敬語の方がいいのか、フレンドリーに話した方がいいのか難しいところですよね。

みんながフレンドリーにタメ語で話しているのに、一人だけ敬語だと、壁を作っているようにも見えますからね。

これについても、その場の雰囲気と、予想年齢などを踏まえて、対応していきたいところです。

最初はにこにこ、合図値を打ちながら、流れに身を任せる、これがママ友づきあいの最初の攻略法なのではないでしょうか。