○○ちゃんママの呼び方が一般的

ママ友同士の呼び名についてですが、ちょっと前に「名前をなくした女神」というドラマが杏主演で放送され、話題を集めていましたよね。

ママになった瞬間、自分の名前は呼ばれなくなり、ママになってからできた友達であるママ友たちには、「○○ちゃんママ」と呼ばれるようになる、というテーマのドラマでした。

実際、子どもをきっかけにして友達になったママ友の名前を知っている場合は少なく、子どもの名前しか情報がない状態がほとんどのため、始めは、「○○ちゃんママ」という呼び方が一般的だと思います。

でも、こういった「○○ちゃんママ」という呼び方が苦手という人も結構いるみたいで、仲良くなってからは、名前で呼ぶことも多いようです。
ただ、ここで注目なのですが、大人同士の付き合いだと、名字にさん付けが自然ですが、親しみを持つためにも名前にちゃん付けで呼び合うママ友が最近とても多いのです。

ママ友たちの中には、最初にみんなが集まった時に、名前にちゃん付けで呼びましょうと取り決めをする人たちもいるらしく、なんだか無理やり仲良し感を出そうとしているようで妙な感じもしますよね。

もちろん、付き合っていくうえで、相性がよく、ママ友としてではなく、人として付き合いを大事にしたいと思える相手と、親しみやすい呼称で呼び合うことはあるかもしれませんが、最初に取り決めるというのはなんだか不自然。

このあたりも、ママ友の集まりが不自然な集まりであることを表している気がしますよね。
ママ友同士、どう呼べばいいかの決まりはありません。

自然に一番しっくりする呼び名で呼び合えばいいのではないでしょうか。